おくすり屋さんのおくすり相談~あんずのかがやき~

薬と自然療法の良いとこどりをしたい人のためのブログ

【豆知識】お腹の中は、身体の外

こんにちは、つきおかしのぶです。

 

 今日のお話は、

 

【お腹の中】は【身体の外】

 

最初ははてなマークが頭に浮かぶと思います。

『何度聞いても、混乱する』という方も。

 

 

 

 

 

身体は、一枚の皮に包まれています。

だから、『(大)腸の状態が肌に現れる』と言われるのです。

 

 

身体の中に何かが入るというのは、

表面の粘膜を通過して、血液中に入ることを指します。

 

 

血液に入らず、神経細胞に潜むもの(ヘルペスウィルスとか)もありますが

【血液中に入る=全身を巡る】ということなので、そこを重視して書きました。

 

 

例えば、

食べものや薬が吸収される時

細菌やウィルスが感染する時

これが、体の中に何かが入るタイミングです。

 

 

だから、腸内細菌は、身体の外側に存在していると言えますよね。

通常、腸内細菌が血液中に入る ことはありません。

 

こんな小ネタも含めた身体のお話を、からだの仕組み入門講座でお話ししています。

 

 

 

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