おくすり屋さんのおくすり相談~あんずのかがやき~

薬と自然療法の良いとこどりをしたい人のためのブログ

ホメオパシーとは

Homeopathy(ホメオパシー


ギリシャ語のhomoios (似たもの)、patheia(苦しみ)が語源
似たものが似たものを癒す という意味合いの同種療法と呼ばれる
それに対し、現代医学はアロパシー(異種療法)と呼ばれる


約200年前のドイツで、ハーネマン医師により確立され、国によっては医療保険が使えたり、医師のみが使用できる


ホメオパシーで使用するレメディは安価なため、貧富の差が激しい国では、西洋医学と二分するものである


現代医学では、病名で薬剤を決定するのに対し、ホメオパシーでは、現れている症状を全体的にみてレメディを決定する
そのため、同じ病名であっても選択するレメディは人によって異なり、また、その症状が現れた原因をその人の誕生~現在までに起こった出来事から探り、約3~4000種類あるレメディの中から1~数種類決定する

 
 
 

 

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現代医学で使用される薬は、症状を抑えるのに対し、ホメオパシーで使用されるレメディは、症状を出し切るものであるため、一時的に症状が悪化したように見えることもある

 

これを好転反応とよぶことが多い


ホメオパシーを扱うものをホメオパスと呼び、セルフケアでは対処できない慢性的な症状の改善をサポートする


あくまでも改善していくのは自身の自己治癒力であり、その力を高めるためのスイッチをONにするのが、ホメオパシーです。