おくすり屋さんのおくすり相談~あんずのかがやき~

薬と自然療法の良いとこどりをしたい人のためのブログ

鎮痛剤はどんな痛みにも使えるわけではありません

昨日は、薬について調べたり
検索でどういうものが出てくるか試したり
(英語の文献を読む気力はなかった)

 

 

メインはこの薬

↓ ↓ ↓

 

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どんな時に飲みますか?

 

 

痛みにも色々ありますよね


頭痛
生理痛
排卵
腰痛
打撲痛
術後の傷の痛み
骨折の痛み
胃痛
腹痛
痔の痛み
etc.


いろんな種類の痛みがありますが
一般的な鎮痛剤が使える痛みと使えない痛みがあるのはご存知ですか?

 

 

間違って使うと、逆に痛みが悪化するケースもあります。
(驚くことに、未だに間違って処方する医師もいるとか…)

 


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間違って病院で処方された薬なら
薬局で薬剤師が気付いて止めてくれるとは思います。
(何のために出された薬かの会話があればね)

 


でも、市販薬となると、完全に自己責任です。

 


箱に、使える症状が書いてあるはずですが
『同じ痛みだから、使えるよね』なんて人もいるかもしれません。

 


使える症状が明記されているのは、それなりの理由があります。
勝手な解釈で使わないようにしましょうね。

 

 

特に、妊活されている方に注意していただきたい使い方があります。

 


今週末の妊活情報セミナーでは
痛み止めについて、少し深掘りしてお話しようと思います。

 


持病のある方以外で使う頻度の高い薬は
風邪薬か解熱鎮痛剤ですから。

 


全然まとまらないという噂もありますが、どうにか頑張ります(笑)

 

あと少し、お席がございますので
気になっている方はぜひお申し込みくださいね

 


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